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筑摩書房より、高橋久美子著『いっぴき』が刊行

実は5月の初旬 (だったと思う) くらいに刊行の情報自体は出ていたのですが、筑摩書房さんのHP見てもいまいちよく分からなかったので保留していました。していましたが、チャットの公式で拾われていたのでこっちでも拾います。

 

クミコン (高橋久美子) の新しい書籍が6/9(土)に刊行されるそうです。タイトルは『いっぴき』。内容については公式のものが分かりやすいので以下引用。

 

■内容紹介
『いっぴき』
文筆家として走り出した6年間の文章をまとめた一冊。人気バンドの脱退を決意し、新たな一歩を踏み出した著者が描く、あたたかくてユーモアと優しさがたっぷり詰まった風景は、時に自由奔放で、時に哲学的真理をつくような魅力を持ちながら、〈人〉とのつながりや毎日の〈生活〉の愛おしさに気付かせてくれる。彼女にしか紡ぐことのできない言葉たちがここにある。
・刊行日:2018年6月9日 ・ページ数:352ページ 
・定価:本体予価 740円+税 ・ISBN:978-4-480-43524-8
・造本:文庫版
・カバーデザイン:宇都宮三鈴 ・カバー装画:ミロコマチコ

【目次】
第一章 思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、
『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』(毎日新聞社)を再収録。
第二章 街の歌
2012年から2018年まで新聞、雑誌などに寄稿した未書籍化原稿を14篇集めた章
第三章 いっぴき
今回の刊行に際して書き下した最新のエッセイ集5本を収録。
ボーナストラック
書き下ろし短編小説をボーナストラックとして追加収録。

 

ちなみにこのブログ、画像を貼り付けるのがあまり好きではないのでジャケとか載せる時はamazonの商品紹介を利用しているのですが、まだこのエントリを書いている時点 (5/27) では『いっぴき』のカバー画は掲載されてないですね。という訳でクミコンのtwitterから頂いて来ましょう。

 

 

 ムササビ!!! (モモンガではない)

 

そして、帯推薦文をあっこちゃん (福岡晃子) が、解説文をえっちゃん (橋本絵莉子)  が寄稿していることも併せて発表されました。『誕生』収録の”砂鉄”に続いてのコラボレーションですね。ちくま文庫twitterで帯の一部が見れます。該当ツイートの説明によると、エッセイの中にはチャットデビューの頃のエピソードも含まれているとのこと。

 

↓これです

 

そしてこのエントリを書いている途中で見つけたのだけれど、徳島新聞webにクミコンのインタビューが掲載されていました。本人の言葉による解説なので、ぜひ一度目を通してみてはどうでしょう。6月はリリースが多くて嬉しい悲鳴ですね。それでは。

 

徳島新聞webによるインタビューです

高橋久美子さんが新著「いっぴき」を6月9日に刊行 チャットモンチーとコラボも 四国をたっぷりつづったエッセー集|文化・芸能|PICKUPニュース|徳島新聞