階段のぼりかけ

ただのチャットモンチーファンブログです

J-WAVE「SPARK」5/23放送分の感想

今週の放送はラストアルバム『誕生』特集でした。しかしこの「SPARK」では既に”たったさっきから3000年までの話”と”the key”、”裸足の街のスター”とアルバム全7曲のうち3曲がオンエアされており、もうかなり初公開が進んでいたのですね。

 

だから今回はどの曲がオンエアされるのかと思いきや、何とM-6”砂鉄”がオンエアされました。これはちょっと涙なしには聴けない曲でしたね...

 

放送前に情報が出ていたのでご存知の方も多かったと思いますが、作詞は何とクミコン (高橋久美子)。もしオンエアを聞いておらず、どんな曲 / 歌詞か知らない人はむしろラッキーです。そのまま情報を断ってアルバムで初めて聴く・ブックレットで歌詞を見てぜひ感慨に浸ってください。なのであえてワタシも今回は感想を書きません (アルバムのレビューを書くときにちゃんと書きたいので)。ただ、クミコンはやっぱりプライド持って歌詞 / 言葉を書いているなあと思ったことだけは書いておきます。

 

『誕生』特集ということもあり、既にオンエアされていた”たったさっきから3000年までの話”、”the key”、”裸足の街のスター”のすべてが今週も聴けました (”たったさっき〜”以外はひとまわし分でしたが)。それにしても、”たったさっき〜”は聴けば聴くほどすごいですね。美意識に貫かれている気がします。えっちゃん (橋本絵莉子) 曰く、「サビで一番言いたいことを言うことが多かったから、逆にサビで歌詞のない曲をつくりたかった (意訳)」から出来た曲らしいです。

 

らしいです...が、ワタシは正直”たったさっき〜”のサビがどこなのか未だによく分かってないのでそうなんだという感想でした。明確なサビがないところとか初期っぽいなあ・無骨でいいなあと思っていたので個人的な趣味にはどストライクなのですが。後半の疾走パートへの持って行き方・エクストリームさが好きです。

 

the key”と”裸足の街のスター”にも触れておきましょう。”the key”はチャットモンチー・メカ体制の初期段階には存在していた曲だと紹介されていました。あっこちゃん (福岡晃子) はライブでもやりたかったそうなのですが、えっちゃんが「ライブでやるのは怖い」との理由で披露はされず。もし昨年のツアーで披露されていれば、間違いなくワタシは会場で昇天していたでしょう。それぐらい好き。やってくれてよかったのに (今更)。

 

”裸足の街のスター”はなかなか特殊なパーカションサウンドを使ったとのこと。アフリカなんちゃらだったかなあ (うろ覚え)。アルバム全体でもドラムは生だったり、同期だったりと色々混ざっているそうなので聴きわけるのは難しいかもって言ってたよ!ぜひ自信のある人はチャレンジしてみよう。

 

...ふう。曲のことしか書いてないな?それだけアルバムへの期待値が高いということでひとつ。まあ思い出しながら書いている部分もあるので曲のことばっかりになるというのもあるのですが!!ちなみに今週のチャットのことを知っとQは徳島のライブハウスのオーナーからでした。

 

早いもので次回がもう最終回。果たして2人を唸らせる漫才の台本は送られてきたのか?なかなかヒヤヒヤものですね (?)。それではまた来週。

 

今週のOA曲

 

たったさっきから3000年までの話 / チャットモンチー

the key / チャットモンチー

裸足の街のスター / チャットモンチー

砂鉄 / チャットモンチー

I Laugh You / チャットモンチー

 

その他、BGMとして

majority blues / チャットモンチー

親知らず / チャットモンチー

8cmのピンヒール / チャットモンチー

 

 

 

↓先週の感想はこちらから

 

ddfl.hatenablog.com