階段のぼりかけ

ただのチャットモンチーファンブログです

J-WAVE「SPARK」のナビゲーターにチャットモンチーが復活他

最近続いているニュースの感想ですが、はっきり言って速報性とかは欠片もないです。しかもこのブログはチャットのことしか扱っていないので、ここを見ずとも公式HPを見ればニュースの収集には事足りるでしょう。

 

それでも何で書くかというと、書きたいからです。ニュースを拾うスピードはとても褒められたものではないけれど、どのみち最も早く入手したいならば公式HPやtwitterを見ればいい話なので、このブログがニュースをピックアップする意義はぐだぐだ感想を書くところにあると自分に言い訳して書きます。そもそも意義とか言い出すところがうさんくさいのだけれど!!

 

J-WAVEの番組「SPARK」 (81.3FM / 月-木 24:00-25:00) に、チャットが帰ってくるそうです。同番組のナビゲーターを務めるのは約2年ぶり。

 

↓公式インフォ

CHATMONCHY | INFORMATION

 

チャットは水曜日の担当で、5月限定のマンスリーナビゲーターとのこと。5月は水曜日が5回あるので、1回分お得ですね (?)。関東圏以外で聞くにはちょっと手間がかかりそうですが、久々のチャット・ラジオが聞けるので方法を確認しておきたいところです。

 

「SPARK」といえば、スタジオライブでgroup_inouの”JUDGE”をカバーしているなど*1、聞き逃せない内容をやってくれているので今回も楽しみですね。スタッフの愛に溢れた放送後記も読み応えがあるので、未聴の方はぜひ読んでみてはどうでしょう。ラジオの雰囲気が追体験できること間違いなしです。

 

↓過去放送分の後記

SPARK : J-WAVE 81.3 FM RADIO

 

ちなみに、「SPARK」のYouTubeチャンネルにもチャット関連動画がいろいろとあるので掘ってみるとおもしろいです。

 

↓なぜかある求愛ツアーのOP映像

www.youtube.com

 

さて話は変わりまして、こなそんフェスのチケットがソールドアウトしたそうです。さすが!

 

 

開催までもう3ヶ月なのか...早いですね。 そういえばさっき紹介した「SPARK」のYouTubeチャンネルにも、前回のこなそんフェス関連動画や阿波踊りの練習風景がありますよん (うまく繋がったね)。

 

そして最後。チャットと直接関係はないですが、徳島新聞の記事であっこちゃん (福岡晃子) がコメントしていたので拾います。

 

↓記事

チャットモンチー福岡晃子さん「場所は変わってもバンドマンが安心できる場で」 徳島市・ギターハウスRaB移転|徳島の話題,文化・芸能|徳島ニュース|徳島新聞

 

あっこちゃんが楽器店でアルバイトをしていたという話はまあまあ有名だと思いますが、その楽器店が移転したというニュースです。記事内で自作POPも見れますが、過去にドキュメンタリー等で映っていたものもあるので見覚えがある方もいるかもしれませんね。

 

以上、近日中にあったニュースのまとめでした。今回も結構量がありましたね。それでは次回以降の更新で会いましょう*2。 

*1:正確に言えばカバーしたのはあさひるばんなのですが...

*2:なお、内容は未定

ラストアルバムのタイトルは『誕生』 / こなそんフェス2018全出演者・出演日発表  

ラストアルバムとなる7th Albumのタイトルは『誕生』となることが発表されました。最初に公式のリンクを貼っておきましょう。

 

CHATMONCHY | INFORMATION

 

なんと全編打ち込みスタイル。とはいっても前年までの活動を見ている限り驚くことではないでしょう。発売は6/27 (水) というのも地味に初発表ですね。そしてタイトルは漢字二文字!『告白』以降のアルバムが漢字二文字という形式に則って命名されてきたことを考えると*1、今回もそのルールは踏襲されたことになります。

 

トラックリストも公開されています。見てみましょう。

 

<収録曲>

M-1 CHATMONCHY MECHA

M-2 たったさっきから3000年までの話

M-3 the key

M-4 クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん

M-5 裸足の街のスター

M-6 砂鉄

M-7 びろうど

 

あれ…?I Laugh You”はどこ…?“Magical Fiction”はどこ…majority blues”や“消えない星”も入っていない…。まさかの未収録?

 

まあそんな悲観せずとも配信リリースだったり、映画のサントラに収録 (ただし出るとは言っていないぞ、注意) されたりして、何らかの形で聴けるでしょう。“Magical Fiction”は“ほとんどチョコレート”を聴くためにもシングルを買いましょう。『majority blues / 消えない星』は“とまらん”も含めて名曲揃いなのでシングルを買 (以下略)。

 

それはいいとして、全7曲とフルレングス・アルバムとしてはコンパクトな内容。このうちから、M-2“たったさっきから3000年までの話”が7inch Analogとして6/6 (水) に先行カットされます。そっちの内容は以下の通りです。

 

<収録曲>

side A たったさっきから3000年までの話

side B 恋の煙 (同期ver.) with 小出祐介 (Base Ball Bear)

 

“恋の煙”が入っている!イエスしかも同期バージョン!まさか『耳鳴り』のレビューで書いたことが通じたのか*2…?とはいえ、どこにも『チャットモンチーと機械仕掛けの秘密基地ツアー2017』で披露したアレンジとは書いていないので普通に新録版でしょう。でもすごい!ここに来て“恋の煙”をリリースできるという自信が見えるのは、“恋の煙”が好きな身としては嬉しい限りです。レコードプレイヤー持ってないけど!買わなきゃいけないね。

 

 ↓昨年11月の記事、“恋の煙”について書いていた (注 : 無駄に長いエントリです)

ddfl.hatenablog.com

 

それにしても、ワタシ的には漢字二文字のアルバムということを発表してくれただけで相当嬉しいものがあるのです。様式美です。アルバム命名ルールがあるバンドのアルバムはいいと相場は決まっているのです*3。Matias Kupiainen加入後のStratovariusとかね!

 

極端に書いた部分はさておき、ラストアルバムだからといって総まとめ的なアルバムにするのではなく、あくまで表現に真摯に向き合ったアルバムが聴けるのではないかと期待させられますね!つまり、最新型・現在進行形としてのチャットモンチー・アルバムが聴けるということでしょう。既発シングルの曲が入っていないことも、その表れだと思います。もちろん実際に聴けるまではどんな内容かは分からないにせよ、とても楽しみですね。

 

そして『誕生』の発売日と同日の6/27 (水) には、6th Album『共鳴』のリマスター版が発売されることも発表されました。これはForever Editionの続編ですね。ライブ録音が収録されることが特徴ですが、そちらの内容は後日発表とのこと。ライブ版が聴けるのはやはり嬉しいです。

 

リリースに関する情報も膨大でしたが、こなそんフェス2018のほうにも大きな発表がありました。こちらもリンクを貼っておきます。

 

INFORMATION | チャットモンチーのこなそんフェス2018

 

今回発表されたのは、冒頭にも書いた通りですが全出演者および出演日です。赤字になっているのが今回発表された方々です。

 

7月21日(土)
EGO-WRAPPIN'

奥田民生

シュノーケル

チャットモンチー

Base Ball Bear

yonige 
南海キャンディーズ

ミキ

野性爆弾とガリットチュウ福島
MC 小籔千豊

7月22日(日)
THE イナズマ戦隊

四星球

スピッツ

チャットモンチー

Hump Back

森山直太朗
尼神インター

テツandトモ

ヤンシー&マリコンヌ吉本新喜劇松浦真也&森田まりこ
MC 宇都宮まき

  

初日にシュノーケル!これは若若男女サマーツアーを彷彿させますね。もし何かあるのならば、’08年以来、何と10年ぶりの共演も見れるかもしれません。とはいえワタシは ‘06〜’08年のいずれも見ていませんが!!個人的には22日に出演するHump Backも、『CHATMONCHY Tribute〜』の好演があるので期待値大です。

 

あと、申し訳ないですが芸人の方々はワタシ非常に疎いので特にコメントできません。『こなそんフェス2018~“公式版☆勝手に二次会”』なるアフターパーティーも開催されるそうですが、説明や注意事項が細かいので、気になる人は公式HPで自己確認することをオススメします (特に興味はないので雑な説明)。

 

そんなこなそんフェス2018のチケット一般発売は4/21 (土) の10:00〜。チケットをまだ入手していない方は公式HPを見るなり、各種プレイガイドをチェックするなどして備えておくといいでしょう。武道館ラストワンマンが即売り切れとなった現状を見ると、楽観視はしないほうがいいかもしれません。

 

その武道館公演も、公式Twitterによるとチケットが取れなかった人への対応も検討中とのことですので取れなかった人は公式のアナウンスをマメにチェックしたいところです。かくいうワタシもその取れなかった一人なのですが…泣

 

 

ふう。情報が一杯ありましたね。完全にアクセス数稼ぎみたいになってるニュースの感想ですが*4、誰かの役に立っているならこれ幸いです。読んでくれてどうもありがとう。(スマホで読んでいる人には意味のない断りですが) 実はもう少しだけ続きがあります。以下、しょうもない内容を折りたたみ。

 

*1:『YOU MORE』のみ例外

*2:気のせいです

*3:ただし、『アーティスト名+ナンバリング』といったアルバムはその限りではない

*4:ちなみに全然稼げていない

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チャットモンチーのよまなそんそん新聞【2】が公開

 徳島新聞Webにて連載中の『チャットモンチーのよまなそんそん新聞』、新しい記事が公開されています。といってももう2日前のことですが!!

 

チャットモンチーになりたい~第1章~ チャットモンチーのよまなそんそん新聞【2】|徳島の話題|チャットモンチー|徳島新聞Web

 

 月1連載とのことでしたので、おそらく4月分も後半に来るだろうなと思って油断していました。けれど公開された曜日も前回とは違うので、もしかして「不定期に月1回更新するよ」ってことなんですかね。えっちゃん (橋本絵莉子) とあっこちゃん (福岡晃子) がそれぞれ1ヶ月に1回、合計月2回の更新だと嬉しいけれど、多分そんなことはないはず。

 

 更新頻度のことは置いておきまして、第2回目の担当はもちろんあっこちゃん。タイトルの「チャットモンチーになりたい」についての説明はいらないでしょう。近況の内容が主だったえっちゃんの前回分とは一転し、章仕立ての記事です。

どう考えても読んだほうが早いので内容については書きませんが、チャットモンチー黎明期の話を書いてくれるのはとても嬉しい。何章まで続くのか、どこまでの話になるのかは分からないけれど、次回の更新も待ち遠しいですね。

 

↓ 前回更新分の感想はこちら

ddfl.hatenablog.com

 

『CHATMONCHY Tribute〜My CHATMONCHY〜』の感想  

CHATMONCHY Tribute 〜My CHATMONCHY〜

 

 チャットモンチー初のトリビュート盤、『CHATMONCHY Tribute〜My CHATMONCHY〜』がついに発売されましたね。公式のインタビューも読み応えがあるので、未読の方はぜひ読んでみてください。ワタシ的には実際に聴きながら読むか、もしくは聴いてから読むことをオススメしたいと思います。

 

↓オフィシャル・インタビュー

CHATMONCHY Tribute 〜My CHATMONCHY〜 オフィシャル・インタビュー | チャットモンチー

 

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徳島新聞webにて、チャットモンチーの連載が開始

 徳島新聞webにて、チャットモンチーの連載が始まったそうです。その名も、『チャットモンチーの「読まなそんそん新聞」』。みんな読もう!

 

チャットモンチーの「読まなそんそん新聞」【チャットモンチー】- 徳島新聞社

 

 この連載は阿波弁のタイトルが示す通りに、故郷徳島への思いや『こなそんフェス』への意気込みを語るものとのこと。えっちゃん (橋本絵莉子) とあっこちゃん (福岡晃子) が交代で執筆するそうですが、記念すべき (?) 第1回の担当はえっちゃんです。

 

 記事中にある写真はえっちゃん撮影の眉山吉野川河川敷から撮ったとのことですが、吉野川って“青春の一番札所”に出てくる川ですね。確か“ここだけの話”のMVでチャットの3人が遊んでいるのも吉野川、そして吉野川橋の近くだったような気がします (鵜呑みにしないでね)。うーん、まさに地元ならではの連載!

 

 内容はというと短いコラムなので読んでもらえれば分かりますが、徳島への心情が飾らない言葉で書かれた、超ストレートな内容です。えっちゃんの文章によく触れている人にとって、この書き方はおなじみですね!実家のような安心感。

 

 でも、その中でワタシがいいなと思ったのは、「女子の20代って、心中わりとややこしい。複雑。ただでさえ複雑なのに〜 (以下略)」というところです。ついつい複雑という冠詞を付けたくなるのは10代、というイメージがあるのですが、そりゃあ20代だって複雑だよねえ。

 多分10代の複雑さと20代の複雑さって別ものですが、20代の心中を複雑だ、と言ってくれるところにワタシは救われたような気になるのです。え?ならないかな?

 

 この連載もそうですし、他にも橋本絵莉子波多野裕文のサイトにあるコラムや、近作の『共鳴』、曲単位でいえば“majority blues”や“飛翔”などを見ていると、えっちゃんの創作の視線は過去のほうに向いているのかなあと、最近は思うのです。

それは恐らく、ワタシがチャットと出会い、ここまで熱を上げるようになった『生命力』までの頃の視線とは違うものでしょう。けれどそれに「求めているものと違うな」と感じることはなくて、今のワタシにはしっくりくるのですね。 

 経験や年による変化なのか、そうでないものなのかは分からないし何でもいいのですが、やっぱりチャットの、えっちゃんの表現するものには強く惹かれるのです。それは視線が変わっても変わることのない、あの超ストレートな書き方がなせる業なのかもしれません。

長いよね。要約すると、「チャットモンチーの新曲を早く聴かせてくれえええ」です (どこをどう読んだらそうなるんだ)。

 

 そう、ラストアルバムが6月って遠すぎますよ…いや、完結が早く来てもらっても困るけれど。でも、正直早く新曲が聴きたいです。“いたちごっこ”の先にある視線を、“majority blues”を経た詩情を、早く見たいのだ…。やっぱり『家に帰ると妻が〜』のタイアップ曲をシングルで切ってくれませんか?(懇願)

 

 そんなあなたにグッドニュース!来週はついに『CHATMONCHY Tribute〜MY CHATMONCHY〜』の発売週だよ!一体どんなトリビュートアルバムになっているか楽しみですね。感想も当然書くつもりなので、当該エントリで会いましょう (とかいう宣伝オチ)。読んでくれてありがとね。

チャットモンチーが映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の主題歌を担当

 チャットモンチーが映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の主題歌を担当することが発表されましたね。

  

↓チャットのインフォ
 
↓映画の公式tumblr (コメントが読めるよ)

映画主題歌をチャットモンチーが担当!!

 

  記事内にもありますが、チャットが映画の主題歌を担当するのはこれで4作目。これまでのタイアップを羅列してみます。

 

  • “世界が終わる夜に” → 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (2007年)
  • “ヒラヒラヒラク秘密ノ扉” → 『ガチ☆ボーイ』(2008年)
  • “消えない星” → 『アズミ・ハルコは行方不明』(2016年)

 

 これまでのチャット映画タイアップ曲の作詞は、あっこちゃん (福岡晃子) 作詞曲が2曲、クミコン (高橋久美子) 作詞曲が1曲です。えっちゃん (橋本絵莉子) 作詞曲は0。となると今作はえっちゃん、あっこちゃんのどちらが作詞したのか気になりますね。なるよね?

 

 曲のタイトルや詳細はまた後日とのことなので、きっと作詞クレジットもその時発表されるとは思いますが、ワタシの予想ではあっこちゃん作詞だと思います。というのも、映画のtumblrで公開されたコメントの中で歌詞に触れているものがあり、(その表記を信用するならば) 歌詞中の「君」が漢字になっているからです。「君」を漢字表記するのはあっこちゃんのほうが多い気がする*1*2というのが根拠ですが、果たしてどうでしょう。

 

 でも書いてて思ったけど、一番出てくる二人称は「あなた」だよね。まあ、要するに書き方があっこちゃんぽいなって思ったのさ!!!これで間違ってたら恥ずかしいね*3!!!

 

 あとリリース方式ですが、時期的に見てラストアルバムの収録曲でしょうね。でもワタシ的にはシングルも切ってほしいなぁ...だってあと1枚で、シングルが20枚になる*4のですから...。最悪フィジカル盤なし•配信だけでもいいから、キリのいい数字にしてほしいという願望です。叶うといいな。

 

 以上、あまりにも更新してなさすぎてマズいと思い、ついやってしまったニュースの感想でした (映画の内容に触れてないとかいうオチ)。

 

 

*1:“きみがその気なら”のように、例外も当然存在する

*2:コンビニエンスハネムーン”のように、えっちゃんが「君」を使わないわけではない

*3:このブログはえっちゃんの大ファンが書いています

*4:公式ディスコグラフィーを見る限り、“ねこねこ55のオープニングテーマ”はシングル扱いではないようだ

『チャットモンチー レストラン スープ』の感想

 あけましておめでとうございます (遅)。今年もよろしくお願いします。

 

 という訳で前回に引き続き、レストランシリーズの感想いきますね。映像作品2本目である今作には、2007年7月7日に行われた日比谷野音でのライブが収録されています。2007年の7月というと、まだ『生命力』はおろか、『橙』すらリリースされていません (ただし、『橙』のリリース告知自体はすでにあったようだ)。つまり、『耳鳴り』期から『生命力』期に移っている間の、貴重な?瞬間を捉えたライブ映像になっているのです。

 

チャットモンチー レストラン スープ [DVD]

 

 次作『〜メインディッシュ』を見ると顕著に差が分かりますが (特にMC)、まだライブの仕切りはあまり洗練されていません (まあチャットの映像作品って、どれも結構長いMCが入ってるけどね)。けれど、それがライブの印象にマイナスかというとそんなことはなく、尖った演奏と相まって真剣さを感じます。

 

 要するにこの『〜スープ』の何がおすすめかというと、冒頭にも書いた通り『耳鳴り』〜『生命力』間の、ひたすら尖っている時期と、ポップに開けていく時期が、ちょうどいい塩梅で混ざったライブが見れるというところなのですね。この後の『〜メインディッシュ』や『WASH THE LIVEHOUSE』なんかはもう堂々たるステージングになるので、初期のころを見たことがない人には新鮮に映るかもしれません (ワタシもそうだった気がする)。

 

 あと、セットリストにも触れなければならないでしょう。チャットはどの時期でも新旧、シングル / アルバム曲問わずに織り交ぜたセットリストで演ってくれてますが、それでも“手の中の残り日”や『耳鳴り』のアルバム曲を映像で見れるのは嬉しいです。あと、“風”が聴けるよ!これ超大事。そして、この日披露された“恋愛スピリッツ”や“ツマサキ”は名演です。見るべし。

 

 ライブについて概略を書くならこんな感じです。あとはぐだぐだと感想を書きたいと思います。でもそれだけだと何かアレなので、どの曲で何のギターを使ったか、というテーマを設けたいと思います。というのもワタシはえっちゃん (橋本絵莉子) のことをギターフリークだと思っているので、そこに注目してみると面白いのではないかと思ったわけです。まあ単純に、(誰のライブであっても) 何のギターを使ったかを見るのが好きなだけなんですけどねっ。以下、そこそこ長文です。

 

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